福岡東ロータリークラブへようこそ
ロータリーに国境はありません

福岡東ロータリークラブに入会すれば、世界中のロータリアンと出会い、クラブ活動や奉仕プロジェクトのアイデアを交換するなど、グローバルな体験をすることができます。  
国際的な活動に参加することで、世界平和と理解の実現を目指す異業種の事業経営者や専門職業人のネットワークの一員となることができるでしょう。 
わがロータリーの道 … ポール・ハリス「ロータリーがより寛容でより他人の良さを認め、より他の人と親しく交わり、助け合うようにし、人生の楽しさや美しさを見出し、それを広めようとしている人々の集まりであるならば、それが我々の求めるロータリーの総てであり、それ以上に何を求める事があるだろう」

トピックス

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福岡東ロータリークラブ 創立50周年記念式典・祝賀会に関しまして

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福岡東ロータリークラブの衛星クラブとして福岡東令和あけぼのロータリー衛星クラブが誕生しました。(2020年5月21日RIより認可)

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今月の行事予定、例会情報は随時、福岡東ロータリークラブ事務局専用Facebookにて随時更新しております。

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会長挨拶

2021-2022年度 会長挨拶
会長 大神朋子

 

福岡東ロータリークラブへようこそ。
当クラブは、今年度クラブ創立51周年を迎えます。記念すべき50年からのバトンを受け継ぎ今年度の会長を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

1 福岡東ロータリークラブについて
当クラブは、1970(昭和45)年9月に、福岡ロータリークラブがスポンサークラブとなり、当時の末永直行ガバナー、多川博特別代表であるをはじめとした皆様のご指導のもとに設立されました。他クラブからの移籍者はなく、チャーターメンバーは24名、全員が新規会員でスタートし、若くて行動力に富んだ会員が多くいたことが特徴であったと記されています。
その自由闊達なクラブの雰囲気は今も受け継がれています。2003(平成15)年には、初の女性会員を迎えました。現在は18名の女性会員が在籍し、理事役員や地区の委員として活き活きと活躍しています。会員の年齢層も幅広く、性別と世代を超えた親睦から生まれる活力が当クラブの魅力となっています。
さらに、昨年度、創立50周年の記念事業として「福岡令和あけぼのロータリー衛星クラブ」を設立し、RI認可を得ました(2020年5月21日)。創立2年目を迎える彼らの若々しい前向きな活動の姿は、ロータリーの未来への希望であり手がかりのように思えます。
活動面では、当クラブは、ロータリーの五大奉仕部門のうち、特に国際奉仕、青少年奉仕部門に尽力してきました。交換学生、米山奨学生の支援を継続して行い、1982(昭和53)年には大韓民国釜山影島ロータリークラブと姉妹クラブを締結し現在も国を超えた交流を継続しています。また、1996(平成8)年11月には中村学園女子中学高等学校にインターアクトクラブを創設し、青少年の育成と発展のために指導援助を行っています。
1995-1996年度には、故松田尊文会員が2700地区ガバナーとして地区の発展に貢献されましたが、栄えある2024-2025年度ガバナーノミニーに、当クラブの吉田知弘前会長が選出されました。わがクラブの栄誉であり、クラブをあげて吉田会員を支援し地区へ貢献して参りたいと思います。

2 「心をつなごう世界を変えよう」
コロナ禍により世界は激変しました。誰もがその終息を願い不断の努力が払われていますが、その目途は未だたっていない状況です。
誰一人としてその影響を避けられず、わが身の健康と生活を維持することが最優先となる中で、改めてロータリーの存在意義が問われています。
ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である。」(クリフォードL.ダクターマン(1992~93年度国際ロータリー会長)著)と定義されます。
このようなときこそ、ロータリーが提唱する「奉仕の理念」のもとに、会員相互の親睦を深め心を一つにし、ロータリーが標榜し世界から期待される使命を果たさなければなりません。
国際2021-2022年度RI会長シェカールメータ氏は、「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」(Save to Change Lives)とのテーマを掲げ、会員数を120万人から130万人へ増加させること、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすことを活動目標とされました。
そして、2021-2022年度2700地区ガバナー貫正義氏は「取り組もう基盤強化と超我の奉仕」を地区テーマとされました。
いずれも、ロータリーを強化し、奉仕の理想を積極的に実践しようとの強力なリーダーシップを示されたものと理解します。
我々には、因果応報を理解し変化に身を任せながらも、佳きものへ転じていくしなやかな力があるはずです。
心とこころを強くつなぎ、社会と未来を変えていきましょう。

2021-2022年度 会長挨拶
会長 大神朋子

 

福岡東ロータリークラブへようこそ。
当クラブは、今年度クラブ創立51周年を迎えます。記念すべき50年からのバトンを受け継ぎ今年度の会長を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

1 福岡東ロータリークラブについて
当クラブは、1970(昭和45)年9月に、福岡ロータリークラブがスポンサークラブとなり、当時の末永直行ガバナー、多川博特別代表であるをはじめとした皆様のご指導のもとに設立されました。他クラブからの移籍者はなく、チャーターメンバーは24名、全員が新規会員でスタートし、若くて行動力に富んだ会員が多くいたことが特徴であったと記されています。
その自由闊達なクラブの雰囲気は今も受け継がれています。2003(平成15)年には、初の女性会員を迎えました。現在は18名の女性会員が在籍し、理事役員や地区の委員として活き活きと活躍しています。会員の年齢層も幅広く、性別と世代を超えた親睦から生まれる活力が当クラブの魅力となっています。
さらに、昨年度、創立50周年の記念事業として「福岡令和あけぼのロータリー衛星クラブ」を設立し、RI認可を得ました(2020年5月21日)。創立2年目を迎える彼らの若々しい前向きな活動の姿は、ロータリーの未来への希望であり手がかりのように思えます。
活動面では、当クラブは、ロータリーの五大奉仕部門のうち、特に国際奉仕、青少年奉仕部門に尽力してきました。交換学生、米山奨学生の支援を継続して行い、1982(昭和53)年には大韓民国釜山影島ロータリークラブと姉妹クラブを締結し現在も国を超えた交流を継続しています。また、1996(平成8)年11月には中村学園女子中学高等学校にインターアクトクラブを創設し、青少年の育成と発展のために指導援助を行っています。
1995-1996年度には、故松田尊文会員が2700地区ガバナーとして地区の発展に貢献されましたが、栄えある2024-2025年度ガバナーノミニーに、当クラブの吉田知弘前会長が選出されました。わがクラブの栄誉であり、クラブをあげて吉田会員を支援し地区へ貢献して参りたいと思います。

2 「心をつなごう世界を変えよう」
コロナ禍により世界は激変しました。誰もがその終息を願い不断の努力が払われていますが、その目途は未だたっていない状況です。
誰一人としてその影響を避けられず、わが身の健康と生活を維持することが最優先となる中で、改めてロータリーの存在意義が問われています。
ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である。」(クリフォードL.ダクターマン(1992~93年度国際ロータリー会長)著)と定義されます。
このようなときこそ、ロータリーが提唱する「奉仕の理念」のもとに、会員相互の親睦を深め心を一つにし、ロータリーが標榜し世界から期待される使命を果たさなければなりません。
国際2021-2022年度RI会長シェカールメータ氏は、「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」(Save to Change Lives)とのテーマを掲げ、会員数を120万人から130万人へ増加させること、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすことを活動目標とされました。
そして、2021-2022年度2700地区ガバナー貫正義氏は「取り組もう基盤強化と超我の奉仕」を地区テーマとされました。
いずれも、ロータリーを強化し、奉仕の理想を積極的に実践しようとの強力なリーダーシップを示されたものと理解します。
我々には、因果応報を理解し変化に身を任せながらも、佳きものへ転じていくしなやかな力があるはずです。
心とこころを強くつなぎ、社会と未来を変えていきましょう。


入会のご案内

会員となることの恩恵

ネットワークづくり 
ロータリー創立当初の目標は、クラブ会員同士が定期的に顔を合わせ、事業や職業上の知り合いの輪を広げることでした。地元地域の事業主、経営管理職、自治体のリーダー、専門職業に携わる人々は地域社会で意思決定を行ない、方針立案に影響を与えます。世界で最も古い奉仕クラブの会員であるロータリアンは、こうした人々を代表することによって地域社会の断面図を形づくっているのです。
 
奉 仕
クラブ会員には、地元社会と国際社会の両レベルで、人道的な奉仕活動に携わる多くの機会があります。奉仕活動では、保健問題、飢餓、貧困、識字能力の向上、環境問題などに取り組んでいます。地域社会に還元することで、会員は深い充実感を味わうことができます。 
 
友 愛
ロータリーの礎は『親睦』であり、今日まで多くの会員を惹きつけ続けてきた理由も、この親睦にあります。ロータリアンは、志を同じくする専門職業人同志の友愛を楽しみ、クラブのプロジェクトに参加しながら、末永い友情を育む多くの機会にも恵まれます。クラブの会員には、世界中、訪れる先々の都市に友人や知り合いがいます。 
 
家 族
ロータリーは、世界でも最大の交流プログラムと教育的プログラムを後援しています。ロータリークラブは、若いリーダーのために独創的な研修の機会を設けると同時に、家族にも幅広い親睦行事や奉仕活動に参加してもらえるよう勧めています。


クラブ概要

福岡東ロータリークラブ 概要

創立日 … 1970 年 09 月 05 日
例会日 … 毎週 木 曜日 12:30 - 13:30
会 場 … 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前 2-18-25 ホテル日航福岡 Phone: 092 482 1111
事務局 … 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前 2-17-23 ホテル日航福岡別館三階 Phone: 092 482 1109 

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、有益な事業の基礎として奉仕の理念を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項、育成することにある
 
第一 奉仕の機会として知り合いを広めること
 
第二 事業及び専門職務の道徳的水準を高めること
 
   あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること
 
   そしてロータリアン各自が業務を通じ社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること
 
第三 ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活及び社会に常に奉仕の理想を摘要すること
 
第四 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること

公式facebookページ